
生しば漬は、こうすれば、 一層美味しくなる。
大根おろしと和えて
生しば漬の酸味と大根の苦みが調和します。
乳酸発酵特有の臭みが消えて、さわやかに。
焼き魚とご一緒にお召し上がりください。

生しば漬の酸味と大根の苦みが調和します。
乳酸発酵特有の臭みが消えて、さわやかに。
焼き魚とご一緒にお召し上がりください。

子たちの学校の新学期が始まり、登校に付き添いながら、ウオーキングをしています。

もうすっかり秋模様ですね。

稲も刈られるのを待っています。
ずいぶん背高のっぽの稲もあります。品種に違いがあるのでしょうか。

早々と黄色くなって、すでに刈られたもの、
まだ青々としてるけど、ずいぶん背の高い稲、などなど。
品種が違うのか、植えた時期が違うのか、土の栄養が違うのか・・・
なんでだろう、と思いながら、毎日歩いています。
(聞けば早いですけど。)
それと同様、気になっているのが、下の・・・

神様のいたずら?

よくある光景ですけど・・・
茶目っ気のある神様が気まぐれに田んぼで遊んでいるのでは?
なんて考えると面白いです。
人間の仕業であれば怒られるところですが、
この悪戯には、入口出口がありませんから・・・
実のところは、田んぼに入ってきた風の逃げ場がなくなって起こる現象?
きっとつむじ風が発生しているのでしょう。
まあ、他所の田だから呑気なことを言ってられるのでしょうが、
我が田であっては後始末に困ることでしょう。
倒れた稲はコンバインでは刈れないそうです。
(大丈夫な新種の機械があればよいですが。)
だから、皆さん倒れる前に刈ってしまおうと急がれるみたいです。

すぐきの播種から芽生え。
自社栽培です。
1月後、間引き菜の時には、すぐきの若葉の浅漬も
漬け込みます。


生しば漬を和えると、胡瓜の青臭さをやわらげます。
また、お酢の酸味としば漬の乳酸発酵の酸味が調和して、とてもやさしい味になります。
酢の物は、厳しい残暑がまだ続く季節に、欠かせない食べ物。
これなら発酵漬物と一緒なので、バランスも良い食事です。。

辻しば漬本舗の紫蘇の漬け込み作業もいよいよ終了を迎えました。
生木の赤紫蘇はございませんが、塩漬もみ紫蘇は引き続き販売中です。
梅干しをつけたけど、少し紫蘇が足りなかったかな。
今年はいまいち色が良くないな。
今年は梅がかびてしまったな。
などで、お悩みの方。
塩漬もみ紫蘇で漬けなおすことで復活できます。
赤い梅酢もご要望であれば、液を多めにサービスいたします。
ただし2リットル以上からは、別途代金を頂戴いたします。
その際は、お電話の上、ご相談くださいませ。
大原のしば漬けづくりは歴史ある昔ながらの漬け方です。茄子と赤紫蘇と塩のみ。シンプルな材料だからこそ、重し加減と塩加減に
出来上がり左右される。経験と勘が必要なお漬物づくりです。






大原の生しば漬はシンプルな発酵食品
いわばジャパニーズピクルスです。
余計な味付けがないほど、他のうまみを引き立てます。
茄子、玉ねぎ、ピーマン、ズッキーニ
畑で採れたての夏野菜いっぱいのピザに絶妙の組み合わせです。


この土曜日から、地元大原の農家さんのなすびが入荷できるようになりました。

つやつや!の美茄子です。

とりたてだから切り口の変色もないし、アクの結晶もできてません。
こんな美茄子と一緒にお仕事できる幸せ!
あらためて大原という環境に感謝です。

今日も朝から赤紫蘇収穫・しば漬の漬け込み作業をしています。

定期試験が終わった長男が手伝ってくれてます。
黙々作業が好きみたいですね。
機械のように動いてます。

しば漬の漬け込み前の茄子のヘタ切り。

工場は・・・
茄子でいっぱいです。


まもなくしば漬の新漬が販売開始となります。
どうぞよろしくお願いいたします!