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辻しば農園の山椒を収穫しました。

晴天続きの後、土砂降りの雨が2回来たので、うちの農園の山椒を採ることにしました。

いい具合にホコリが取れてるでしょうしね。

2時間の作業で1キロ収獲。

以前ほどの集中力がなくなって、ゆるっと収穫しましたが、いい感じの量採れました。

もう少し大きくなりそうな気配もあるけど、時期を過ぎると、赤くなってきますしね。

マイペースに作業するには、ちょうどいいかな。

あらあらの掃除をしてから、仕上げに軸を採って、きれいにします。

最後に水洗いすると、鮮やかな緑になりました。

収穫直後のものだから、市場で買ってきたものよりもフレッシュで、力強い芳香があります。

容器を入れて1314g。

塩はこだわりの丹後琴引き浜の塩!

オール京都産にこだわった漬物なのです。

他の塩と何が違うんだ?

もったいない(結構高いのです)ので、試食をしたことがなく分かりませんが、きめが粗いけど柔らかな手障りで独特です。

いかにも丁寧に作られた感がありますね。

混ぜて

混ぜて、重石をして、10日間ほど漬け込みます。

販売開始は6月15日頃を予定しております。

 

「限定大原産山椒実の塩漬け」50g入

たぶん全部で2キロ位しか作れません。

赤紫蘇ともども、夏限定の商品をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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久々!恵みの雨です。

晴天が続きすぎました。贅沢な話ですが。

天気がいいから、いっぱい赤紫蘇の植え替えをしたら、水やりが大変で大変で・・・

1週間ばかり雨が待ち遠しい日を送りました。

 

そして、昨日から待望の雨が降ってます。

程よく降って、多少ムシムシして、作物の生育にはもってこいの天気です。

こういう日には、鳥たちも遊びに来ます。

晴れすぎてもダメ、降りすぎてもダメ、こういう感じが、鳥たちにも良いんです。

うちの山椒の木も、いい感じに育ってきました。

赤紫蘇も元気です。

まあ、雨が降れば、今度は晴れが待ち遠しくなるのですが・・・

赤紫蘇収獲やしば漬漬け込みが始まるまでの、静やかなひと時です。

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2017年5月20日 赤紫蘇畑 

5月20日 一番に定植をした赤紫蘇畑の様子です。

背丈20センチ、葉も8枚ほど開きました。

雨が降ってほしい(社長談)

雨が降って蒸し暑い夜になると、紫蘇の生育が早まります。

人にとっては嫌な梅雨も、赤紫蘇の生育には必要です。

紫蘇づくりを通して、四季の気候に準じる暮らしぶりを体感いたします。

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上野の棚田 紫蘇植え 水やり

上野の棚田で赤紫蘇の定植作業をしました。

 ちょっと可愛らしすぎ?な苗ですね。

植えた端から水やり。

田んぼの横の水路からポンプで水をあげています。

実のところ、紫蘇植えより、毎日の水やり作業の方が根気が要って大変ですね。

完成!

向かいの田にも赤紫蘇を植える予定です。

黒いシートのところは紅ショウガ用の生姜が植えてあるそうです。

 

まあ、しかし・・・

ほんと、ここは眺めが良いです。

   

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何かと誕生の季節です。

子供の新学期から、なんとかウオーキングを復活させて歩いています。

あったかい季節になると、花爛漫で毎日新しい発見があります。

山沿いの溝からゲコゲコ聞こえるので覗いてみると・・・

 仲良しカップルが!

また歩いてますと、今度はコケコケーと溝から声が聞こえます。

???

ニワトリですか???

 こちらは、大きめカエルでした。

見ている時は気づかなかったけど、パソコンで大きな画像見たら・・・

二匹くっついてるわ~。大きいのと小さいの。

あっちの溝、こっちの溝にカエルだらけでした。

アザミが咲きそうです。

秋かと思ったら春も咲くのですね。

集落のあちこちで、紫蘇が植えられています。

玉ねぎは今が収穫時期。

里の駅の横は、野菜の団地が出来ています。

景観条例みたいなので、マンションは建てられないのですがね。野菜はOKですよ。

辻しば倉庫の横の川。

何てことない川ですけど、こういう季節はこういうとこでもきれいに見えますね。

倉庫に山椒を見に行きました。

うちの山椒のエースです。

今年も「大原産山椒実の塩漬け」で頑張ってもらいます。

本当によく実のなる木です。

実つきも抜群、一粒もぶどう山椒みたいに大きいです。

もしかしたら、ぶどう山椒なのかもしれませんが。(品種不明)

あと10日もすれば、収獲できそうです。

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夏のタペストリーを出しました。

5月10日の伊勢丹京都展スタートにあわせ、店頭でも「浅漬茄子」の販売を始めました。

朝晩涼しい大原なので、「初夏」はまだまだ、という感じですが、

お店のタペストリーを「菜の花」から「なす・きゅうり」にかえました。

 やっぱりちょっと寒いかな~

私の脳内暦では、「菜の花」2月から4月初旬まで、でして・・・

本当は、あいだの季節に「たけのこ・わらび・ふきのとう」のタペストリーがあるのですが・・・

飛び級で、初夏に行ってしまいました。

(タペストリー、大原草生町のみつる工芸さんに染めてもらったもの、全部で6枚あります。

二十四節気に合わせて変えていくのが理想なんですが。)

高い所に上がってかけ替えないといけないので、ついついサボってしまってます。

「たけのこ・・・」は出す季節が短いので、出しそびれてます。

なすのタペストリーは千枚漬が始まる10月までかけているので、便利なアイテムです。

 

今気づきましたが、肝心の赤紫蘇のタペストリーがないですね。

つぎ作るなら、これ!ですね。

 

お店の脇役であるタペストリーですが、かけ替えるだけで、ガラッと雰囲気が変わりますので、ちょっと旅行でもしたような気分転換になります。

お店はこんな風に・・・

田舎風、ごちゃごちゃした飾り物はご愛敬ということで・・・

 

でも、正面には、カメラマン築地君の力作が!

今までの辻しばにはなかった、スタイリッシュなデザインです。

 

どうでもよいことですが、右上のしょうがはネットで買うたもので、山口岩国産です。

写真を撮るので持って来い、と言われまして、我が家の冷蔵庫から・・・

あと、茄子もきゅうりも・・・いったい何すんにゃろ~という感じで・・・

こんなネタ晴らしをすると怒られそうですね。