3月上旬の赤しそ種まきに向けて、ハウスの準備開始。
香り立つ大原の赤しそ。
7月に収穫できるよう2月末から始動します。

7月にひろがる大原赤しその風景。

3月上旬の赤しそ種まきに向けて、ハウスの準備開始。
香り立つ大原の赤しそ。
7月に収穫できるよう2月末から始動します。

7月にひろがる大原赤しその風景。


2月18日、京都マラソンでした。
沿道ボランティアを初回からやってまして・・・
最初の数回は、今出川通の京大農学部前で、ここ数年は植物園のケヤキ並木の前で応援しています。

日陰で寒いけど、樹齢100年以上のケヤキ並木はきれいです。

27キロ地点なので、皆さんそれほど疲れておらず、応援する方も気楽です。
警備の役には立ちませんので、ひたすら「がんばれ~」と拍手しています。
声は人一倍でかいので、応援には自信があります。
30分も応援すると、腕やら手先やら辛くなりますが・・・
よく考えると、売り出しの時は、長時間立ちっぱなし声も出しっぱなし、なのだから、まあ、出来ますよね。
私は、マラソンランナーの真似をしようと頑張っても、それは出来ませんので(長距離走嫌い)、応援で頑張りたいと思います。
参加者の皆さん、寒い中お疲れさまでした。
ほんとすごいです。

平昌ほどではないですが、気温氷点下も慣れっこになった大原です。

テレビでは、今日はひさびさの気温二ケタ台と言ってましたが、昨日より一度低いです。
これから気温が上がるのでしょうか。

氷パリンパリンです。
しかし写真撮影にはコンディションの良い日ですね。昨日より良い。

今日は、虹色のキラキラが出ていました。
いつか撮りたいと思ってましたが、私のカメラでも映し込むことができ、すごくうれしいです。

極寒の大原は、天然のイルミネーションが楽しめるのです。なかなか幻想的ですよ。

はとぽっぽも、なんだか「厳しい自然を生きる動物たち」て感じになってます。

私が到着した当初は驚いて飛び立っていったのに、ちょっとしたら戻ってきて・・・
もう一度「飛び立ち写真」のベストショットを狙おうと思っていたのに、それ以降は、私が近づいても全く驚いてくれませんでした。
鳩強し。

むちゃくちゃに寒いけど、今日は良い日になりそう!
そして・・・

ブログの先輩うみうまさんから頂いたロウバイがもうすぐ咲きそうです。11年目にしてやっとです。
今日は次男坊の高校合格発表の日。
いいこといっぱい起きるといいなあと思う母なのでした。

2月12日 早朝
用事ついでに、岡崎神社に行ってきました。

ホテル平安の森の隣です。

あとから調べてビックリしましたが、すごく由緒ある神社で・・・
なんと794年の平安京の遷都の際に王城鎮護のために建てられたのだそうです。
御祭神にはスサノヲノミコトがおられます。(話それますが、この人が日本最初の和歌を作ったそうです。)
近頃は「うさぎがいっぱい」ということでSNS上で有名?になり、外国人観光客も多く訪れるようになりました。
このときも、朝7時台なのに、ちらほら参拝者がいて、「さすが」という感じでした。

すごく愛らしいうさぎ・・・( ^ω^)

なんで、うさぎ?と思ってましたが・・・この一帯はむかし野兎の生息地で、神様の使いと言われていたそうです。

どちらかというと、安産や縁結びで来る方が多いそうですが・・・
がっつり子たちの学業祈願をお願いしてきました。
まあ、三日間暇そうな長女を連れだすためのお出かけでした。(けっこう満足してはりました。)
帰りは・・・
北白川のワールドコーヒーで朝ごはん。

白川通りが見える花いっぱいのテラス席で・・・
(屋内ですよ)
朝7時発のおでかけで寒かったですが、人も少なくて、落ちついて楽しめましたよ。
西陣織りの工房見学に行ってまいりました。
京都伝統産業青年会の交流事業
西陣帯地青年会の工房見学に参加しました。
織機(しょっき)の見学です。
場所は堀川今出川と千本今出川の間の北側地区です。
かつては、堀川通りを挟んで東側をヒガシの陣、西側をニシの陣と分けていたそうです。
だから西陣なのか。そこは機織り産業の職人宅が集まる地域です。
今回は、職人さんが横糸を通す手織り機(てばた)とモーターで自動で動く力織機(りきしょっき)
両方を見学させて頂きました。
手織り機(てばた)の説明。木製の機械。

ジャガード式のカード?この文様が経糸(たていと)が自動で動く指示だそう。説明聞いてもよくわからなかった(笑)
実際に職人が織っているところ。 
仕上がりの様子

力織機(りきしょっき)
いわゆる大量生産に向いた機械。柄をデータ化して指示をだし、自動で動く。
データは外注することが一般的だが、こちらの経営者さんはご自分でデータをつくることができる。
大層勉強されたことと感心しました。

私も京都在住ながら、織機を初めて見ました。詳しい織機の説明をすると本当に長くなります。
感想は、歴史があること。仕上がりは着物の帯。あくまでも産業製品なんだけれども、芸術性が高い。
私たちが日常で、四季の風景や花鳥風月の衣服を身に纏うことはほぼありません。
これだけ美しい製品を仕上げるための繊細な技術が存在すること、愛でる心を大切にするためにも
次世代へ継ぐべきと思います。
帰りは、工房近所で親子丼をみんなでいただきました。かつて維新志士たちがいたような趣ある2階席でした。
予約なしでは入れます。親子丼900円しかありません。注文も聞かなかったところが流石あっぱれ。



1月25日
洛中においても記録的な低温で(大原では日常茶飯事ですが)、珍しく道路まで積雪・凍結して大変でしたね。
そんな日は仕事になりませんので、予め買っておいた一日乗車券でのんびりと出かけることにしました。
京都市地下鉄&市バス京都バスの指定区間が一日乗り放題で1200円
大原から出かけますと、だいたい京都駅までの往復(550円×2)と何か乗るだけで、元が取れますし、いちいち財布を用意しないで良いので便利です。
まずは、大原からは大きく南下した東寺に行きました。
意外と京都駅からは近いです。徒歩15分。

そんなに凍ることがないであろう東寺の池もこんなになっていて、格好の撮影スポットになっていました。

東寺では、金堂・講堂・五重塔と観智院のセットの拝観券を買いました。

金堂・講堂には大きな仏像がたくさんのところと、曼荼羅を表現した仏像群のあるところがありました。

五重塔では、「京の冬の旅」特別拝観がされており・・・
前は中にも入れたのかな、竹の柵から覗くだけでしたが、ガイドさんの説明を聞きながらの見学で分かりやすく拝観できました。
一階部分は、外のモノトーンな感じと違って、極彩色(色褪せてはいますが)の仏間になっています。
西郷隆盛が最上階に登って、鳥羽伏見の戦いの戦況を見ていたとか・・・大河ドラマ関連的な説明も聞けましたよ。

五重塔は、雷に弱くて、何度か火事になっていますが、揺れには強くて、大地震で倒壊したことは一度もないとか。
スカイツリーを立てる時にも参考にされたそうですよ。
そして、東寺敷地の北側の観智院に行きました。

真言宗の勧学院(大学研究室のようなところだそうです)で
東寺の一番偉い人が住んではったそうです。

建物の入り口で靴を脱ぎます。
普段は面倒くさい作業ですが、長靴で疲れた足には格好の癒しになりました。
清潔で柔らかい床を歩くと、ほっこりしますね。
ここはおススメの場所です。
宮本武蔵が「一乗寺下り松の戦い」のあと吉岡一門から命を狙われ、ここに3年間身を隠したそうです。
武蔵直筆の襖絵がありました。
長男が武蔵にハマっているので、この話をしたら、話が弾みました。

観智院の隣は桐生君の母校の洛南高校
その、すぐ奥には新幹線・JRが通っています。
桐生君は、実家の彦根市から電車通学して通っていたそうですよ。
絶対寮だと思ってたのに、すごい!
さて、ここから市バスを乗り継いで、北野天満宮に行きました。
旅程としては、けっこうトンチンカンな予定。
でも、25日は天神さんやし、乗り放題ならこういうのもありですよね。
しかし、近づくにつれて、天神さんの参拝客でバスがぎゅうぎゅう詰めになり、大変でした。初天神だからや、やっぱり。
都会の通勤ラッシュみたいでした。

近づくまでが大変だけど、敷地に入ると、意外とゆったり散策できました。

いろんな露店があって楽しい!
私は目的の御札とカルメラ焼を買いに・・・
子たちとカルメラ焼の話題になったけど、食べたことがなかったので、上手く説明できなかったし・・・
学校で重曹の働きを調べる時に、カルメラ焼の調理をするそうですよ、最近は。

本殿では、思ったほど行列は出来ていませんでした。
5人くらい前の人を待ったかな。楽でした。

梅は、開花にはまだまだでした。
1,2本咲きかけの梅がある位でした。

この寒気がなくなって、あったかい日が来たら一斉に咲きそうですよ。
楽しみですね。
北野天満宮のあとは、烏丸どおりの地下鉄まで歩きましたが、かなり遠かったです。バスを使えばよかったと後悔。
昼ご飯のあとは、烏丸御池まで出て、錦市場へ。

外国の観光客の人がいっぱいで、昔と雰囲気が変わりましたが、一人で寂しい通行人(自分)には丁度いいです。

錦通りの東の突き当りは錦天満宮。
その後デパートにも行きましたが、ここも観光客の人が多い。
春節が近いからかな。
まあ、おかげで「客<店員の方が多い」みたいな状況でなく、いろいろサンプル試したり、楽しむことが出来ました。
気のちっちゃい通行人にはありがたいです。
一日乗車券、まだもう一枚あります。
また一人旅に使いたいと思います。

年始は1月5日(金)から営業しております。
年始の発送につきましては、受注確認、メールの返信、発送を順次行ってまいりますので、
発送までに数日かかる場合がございます。ご容赦くださいませ。

本年中はご愛顧賜り、誠にありがとうございました。
4月のホームページの大幅リニューアルは、以前のサイトより購買方法がわかりづらく、使い勝手の悪い点がございました。
よりお買い物を楽しんでいただけるように、
徐々に改善をしてまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。
2017年もいよいよ残りわずかとなりました。
時節柄、何卒ご愛顧くださいませ。
来る年の皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。
【年末年始の休業期間について】
年内最終発送日 12月29日(金)
クール便お届け指定は、12月31日までにお願いします。
ヤマト便は年中配達しています。常温便は1月1日以降の
お届け指定を承ります。(ただし発送は12月29日)
注文受付締め切り 12月27日正午まで
それ以降の受注については、年内のお届け希望に
添えない場合がございます。ご了承くださいませ。
年始は1月5日(金)からです。
年始の発送につきましては、日時指定を【2017年1月10日以降】
にしてくださいますようお願い申し上げます。
受注確認、メールの返信、発送を順次行ってまいりますので、
発送までに数日かかる場合がございます。ご容赦くださいませ。
10月の台風と長雨の影響で、小さいサイズが主になります。
ただいま、品数が少なめで販売開始しています。
収穫も遅れていたため、十分に樽出し出来るのは年明けからですので、
1月には十分な在庫量で販売できる予定です。
すぐきの現状について何卒ご了承くださいませ。


熨斗包装は無料です。送料込み。ただし、東北地区、北海道、沖縄は追加送料を頂戴します。
