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渋谷ヒカリエ8階 d47MUSEUM 企画展

発酵食品の新しい伝承に期待

辻しば漬本舗の取材の様子と生しば漬の展示、販売がございます。

Fermentation Tourism Nippon 〜発酵から再発見する日本の旅〜

supported by カルピス
Fermentation Tourism Nippon-A journey to rediscover Japan through Fermentation
会 期 2019年4月26日(金) – 2019年7月 8日(月)
時 間 11:00〜20:00(最終入館/Last entry 19:30)
場 所 d47 MUSEUM
料 金 入場無料/Admission free
事前申込 不要
主催:D&DEPARTMENT PROJECT
協賛:「カルピス」(アサヒ飲料株式会社)、株式会社環境ダイゼン 、株式会社ビオック・株式会社糀屋三左衛門
協力:ALL YOURS

 

 

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母の日ギフト 美味しい京漬物に感謝を込めて

日頃の感謝を込めて。

京たけのこ、菜の花の旬素材と定番のしば漬け、柚子大根などの御漬物詰合せ。

送料込み詰合せギフトカテゴリー

母の日専用ギフト包装でお届けします。

お届け日時は母の日のタイミングに合わせて準備いたします。

ご利用お待ちしております。

 

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【今後の予定】2019年度赤紫蘇づくりと販売時期

【お知らせ 2019年の赤紫蘇販売まで】

【大原の赤しそ 収穫と販売時期は6月下旬から8月初旬までです】

大原で創業49年目。赤紫蘇づくりもまもなく半世紀。

2019年度、赤紫蘇づくりが始まっております。

当店田畑対岸の桜が咲き、畔には野草がひろがる4月上旬。

赤紫蘇の芽吹きも始まりました。

 

このまま予定通りに生育すると、赤しそ枝付きの販売開始時期は6月下旬の予定です。

順調に生育できるように努めますが、自然環境に頼る生産方法なので、早期予約はご遠慮いただいてます。

予約受付は6月初旬からできるように準備しますので、お待ちくださいませ。

 

 

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自然熟成、自然素材の御漬物

こちら店主の本当におすすめです。

辻しば漬本舗にもわずかながら化学調味料等を使わないお漬物がございます。

いわゆる自然熟成、自然素材だけで仕上がるお漬物。

 

これらはあまり観光土産には向きません。

おそらく、試食販売に向かない事。

体にいいとわかっていても、現代の日本人は

基本的に発酵食品が苦手です。

あるいは、個人によって好みがわかれる商品をギフトにすることに躊躇ってしまいます。

 

さらには、旨み成分を補うために、食卓でしょうゆを垂らしてお召し上がりいただけると

ごはんとの相性が抜群で一層おいしくお召し上がりいただけると思うのですが、これは関西中心の食文化。

静岡県以東の東日本や九州には、このようなお漬物があまりありませんので、食べ慣れていません。

 

こうした商品の特徴を知ってもらったうえで、じっくりと味わっていただけると、やさしい味わいにお気づきいただけると存じます。

 

丸すぐき 壬生菜の糠漬け しそ巻き赤らっきょう

 

 

 

 

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2019年開店いたしました

1月7日より2019年度開店いたしました。

雪のちらつく大原の里。当店は西向きなので朝焼けが背景。

凛と張り詰めた厳寒の早朝は身が引き締まります。

早起きは3文の得。

今年も頑張ってまいりたいと思います。

宜しくお願いいたします。

辻しば漬本舗 店主

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年末年始営業のご案内

2018年は多くの皆様にご愛顧いただき

誠にありがとうございました。感謝申し上げます。

【年内営業と発送日】
誠に勝手ながら

12月29日(土)が最終発送日でございます。

最終日の受注分もできる限り年内配送いたします。

時間の都合上、年明け受注配送になる場合は何卒ご容赦くださいませ。

2019年も何卒よろしくお願い申し上げます。

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自家農園の白菜で糠漬け

冬空の下、自家農園で育つ白菜。今が柔らかくお鍋にしても美味しいけれど。

 

沢山採れた白菜を糠漬けにしていきます。

ザルにあげた下漬けの白菜。塩味だけでも白菜の甘みと旨みが凝縮されて美味しい。

樽の中に、白菜を1段敷き詰めて、昆布、鷹のつめをのせます

 

塩少々と米ぬかを振ります。この作業を繰り返し         重石をして熟成を待ちます。

    

約2週間であっさりと漬けあがる予定。冬は寒いのであまり酸っぱくなりません。

糠の風味と発酵の酸味を自然なまま味わえる白菜の糠漬け。

2019年年明けの成人の日頃に樽出しです。