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すぐきの間引き菜の浅漬け

すぐき菜の浅漬け

原材料)すぐき菜の間引き菜

辻しば漬本舗自社農園で育てているすぐきの間引き菜で漬け込む。

水洗い後、塩水約5パーセントで2晩下漬け。

下漬け後、仕上がりの大きさに刻む。

さっと水洗い後、水切り。

浅漬け調味液と混ぜ合わせて出来上がり。

賞味期限10日間。

【風味の特徴】

すぐき独特の青野菜の香りが良い。株の白い部分もあり、見た目もおいしそう。

野沢菜と少し似ている。

新鮮なうちにお召し上がりください。

      

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2017年しば漬づくり体験企画のご案内

7月1日付きで募集定員が満席となりましたので、応募を締め切らせていただきます。

辻しば漬本舗 しば漬けづくり体験

これぞ乳酸発酵、大原伝統の元祖しば漬を漬けてみませんか?■

今年は、ご自分で漬けたしば漬けを漬物容器でお持ち帰り、

ご自宅で発酵していただきます。

大原はしば漬発祥の地。建礼門院が寂光院に隠棲された頃から、

存在する御漬物と言い伝えられています。

山深い大原で、茄子や胡瓜などの夏野菜と赤紫蘇を一緒に

塩漬けしたのが始まりで、里の保存食として継承されてきました。

塩のみで漬け込み、乳酸発酵をした、本当に素朴で伝統的な発酵漬物です。

今回は、漬け込み方法はもちろん、ご自宅で発酵の進み具合も体験していただきます。

また、大原の赤紫蘇は、香りが抜群。もっとも中国の古来種に近い、ペリルアルデヒド型。

これもまた、里人が800年、毎年繰り返し、種をまき、育て、収穫をし、また採種をしてきた

希少価値の赤紫蘇です。

是非、その香りも体験していただきたいと思います。

日時   

7月23日(日) 10時30分受付 11時~ 約1時間

雨天の場合

屋内作業なので、気象警報がない限り、行います。

ご不明な場合はお電話にてお問い合わせください。

(お問い合わせ先075-744-2839 辻まで)

集合場所 

辻しば漬本舗 

京都バス大原行き野村別れバス停前。ファミリーマートの向かいです。

募集人員 

各日5名 (最小催行人員 1名~ 定員になり次第締め切らせていただきます)

受付期間 

実施日の3日前まで。

参加費

1500円(主に材料費として)

小学生以下無料。ただし保護者同伴でお願いします。

持ち物

エプロン。料理ができるような服装。

動きやすい靴、できればゴム長靴持参。

革靴やヒールの高い靴はご遠慮くださいませ。

日中気温があがりますので、必要な方は着替え、タオルなど。

タイムスケジュール
10:30
 辻しば漬本舗前集合。受付、参加費集金。

11:00 辻しば漬本舗工房にてしば漬けづくり。一人当たり茄子、胡瓜合わせて2kg。

赤紫蘇の葉手もぎ作業。野菜の洗浄、包丁切り。塩混ぜ、専用容器に漬け込み。

12:00 現地解散

お申込み方法

メールでの受付先:web@tsujishiba.com

申込みの際は以下の内容をご記入ください。

住所、氏名、性別、年齢、緊急連絡先電話番号、子供の同伴者の有無 

申込みフォームをご利用ください。件名をコピーしてご記入ください。

件名:7月23日(日)しば漬づくり体験参加申込み

   

氏名 【          】

郵便番号【〒    -      】

住所【                                   】

性別【男性  ・  女性 】

年齢【     歳】

緊急連絡先電話番号【     -     -      】

子供の同伴者の有無 【有り ・ 無し】

お問い合わせ

辻しば漬本舗

TEL075-744-2839 / FAX075-744-3210

担当者不在の場合は、後ほど折り返しご連絡させていただきます。ご了承くださいませ。

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大原赤紫蘇の生育状況 上野の田 6月14日更新

このところ、毎日晴天が続いています。

暑くもなく爽やかで過ごしやすいんですけども・・・

赤紫蘇の生育にはよろしくないようです。

ちょっと寒すぎかな・・・と焦っています。

こちら見晴らしの良い上野の田は、前投稿の畑より数週間遅れで苗植えした場所です。

ここ10日ばかりの低温の影響を受けているようで、成長が遅いです。

ありがたいことに、黒マルチのところには生姜の芽が出てきました。

きれいでいい紫蘇ですけど、ちょっと小さいですね。

なかでも大きめの苗を撮ってみましたが。

梅干用に赤紫蘇を探してらっしゃる皆様、お待たせしており申し訳ございません。

当店の赤紫蘇は、昨年並みの出荷量を予想して、十分な苗を植えております。

7月10日頃には十分を葉量を備えて出荷できることと思います。

まずは、梅の塩漬けをされてから、梅酢のあがった状態で保管しておいてください。

梅の塩漬けの時期にかかわらず、もみ紫蘇を作る際にアクをしっかり取り除いていただいたら、鮮やかな真っ赤に染まります。

自慢の赤力を引き出せるよう、私たちも誠心誠意生育に努めて参ります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。