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『枝付き赤紫蘇』ご支援の形で予約可能

お客様各位

日頃は辻しば漬本舗をご利用賜り誠にありがとうございます。

この度、下記サイトMakuakeにて赤しそ継承のご支援を募ることいたしました

リターン品に、栽培期間中は農薬・化成肥料不使用の

『枝付き赤紫蘇』をご用意いたしました

こちらのサイトからご支援という形で、本年の「枝付き赤紫蘇」の予約を承ります。

自社サイトでは、予約販売の設定を上手く取り入れることができませんのでご迷惑をおかけしております。

よろしければ、こちらのMakuakeサイトをご活用くださいませ。

https://www.makuake.com/project/shibaduke

お届けまでは、これまでと変わらず、丁寧に、誠実に対応をさせていただきます。

 

例年通りの自社サイトの販売は7月1日からになる予定ですが、7月中旬は十分に在庫がございますので

これまで通り何卒よろしくお願い申し上げます。

 

5月26日早朝の赤紫蘇

最も生育の早いものです 背丈25cm程度

本日は夕方から良いタイミングの降雨があり

ますます生育してくれることでしょう

 

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【価格改定のお知らせ】

日頃はご愛顧を賜り感謝申し上げます。近年、しば漬の主要原材料である茄子や胡瓜の価格が年々高騰しております。地球温暖化をはじめとする、気候変動が著しく、ゲリラ豪雨や大型台風は今後も続く予測から、私ども製造者はもちろん、野菜生産者、橋渡しをする流通業者、そしてお客様皆様が持続可能な適正価格を模索して今回の決定といたしました。

2月1日より順次改訂いたします。主な新価格と変更点は以下の通りです。

小袋サイズの商品 450円(税込)/ お得用サイズの商品 850円(税込)/ 伴って詰合せ商品の再構成

何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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すぐきの販売始まりました

発売まだかと待ち遠しくして頂いていた皆さん

ようやく2019年のすぐき 塊タイプ の販売を開始することができました

今年のすぐきは大凶作

すぐき農家さんたちは太らなくて困っていました

台風の風にあおられ揺すられ、茎にキズがついたため

病気が蔓延した畑もあります

でも ふたを開けてみれば 実の大きなすぐきが室からあがってまいりました

収量は例年より少ないことは否めません

売り切れ御免の御漬物です

ご利用お待ちしております

https://tsujishiba.com/product-category/%e5%9b%9b%e5%ad%a3%e3%81%ae%e3%81%8a%e6%bc%ac%e7%89%a9%ef%bc%88%e5%ad%a3%e7%af%80%e9%99%90%e5%ae%9a%e5%93%81%ef%bc%89/

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年末年始の営業について

誠に勝手ながら、2019年12月29日(日)~2020年1月5日(日)
までお休みをいただいております。

年始の営業は1月6日(月)からでございます。随時受注作業をしてまいりますので、
お届けは早くとも1月9日(木)となります。
お電話・メールでのお問い合わせへの対応も1月6日(月)からでございます。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解賜りますようお願いいたします。

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雑誌に掲載されました

大原のしば漬が雑誌記事に掲載されました。
感謝でございます。

すべては初夏に渋谷ヒカリエで開催された「発酵展」のおかげ様です。
さすが渋谷。発信力が強い。
世界で唯一の「発酵デザイナー」小倉ヒラクさん効果!
発酵食材として、今月立て続けに掲載いただきました。

まずは食を楽しむ月刊誌「dancyu」
https://dancyu.jp/read/2019_00002361.html

 

 

そして、日本の魅力再発見「Discover Japan」
https://discoverjapan-web.com/magazine

dancyu編集部より抜粋
子供の頃、食卓には必ず漬物がありました。台所のぬか床から、祖母や母がきゅうりやなすや大根を取り出すのも日常の風景。なかでも、たくあんやきゅうりの漬物が好きで、ご飯のおかずにぽりぽり食べていました。友達の親戚の家に泊まりに行って、「このたくあん美味しい!」と言って、もらってきたこともありました(今考えると変な子供ですね……)。
しかし、不思議だったのは、ぬか床はとても臭くて、漬物として皿に盛られても独特のにおいが残っているのに、美味しい。ぬか漬けにすると、乳酸発酵して野菜の糖分が分解され、旨味が生じる、などということを一切知らない小学生は、疑問を感じつつも、そんなものかと思ってただ食べていたのです。とはいえ、親が食べていた塩辛などはやっぱりちょっと臭くて嫌でした。
大人になると、嫌がるどころか、敢えて臭いものを好んで食べるようになりました。塩辛、くさや、鮒ずし、キムチ、チーズ(特に熟してトロトロになったエポワースなどが好き)……どれも酒が進んでしまいます。発酵食品は健康にいいと言われますが、でもそれよりも、やっぱり旨いから食べてしまうのですよ、臭いものは。

Discover Japanより抜粋近年、発酵食の存在が見直されていますが、「発酵」はトレンドでも単なる食のジャンルでもありません!「発酵」とは、古来日本に続く食文化であり、全国に多種多様な発酵文化が引き継がれています。日本は世界に名だたる発酵王国。たとえば味噌や醤油、味醂や納豆、漬物、酒、茶など……、あなたの身近なアレもコレもぜーんぶ発酵なんです!そのほか、へしこやくさや、柿の葉寿司など、その枠に収まらない発酵食品も存在します。そもそも発酵とは、目に見えない微生物の働きによって食物などが分解され、人にとって有益になる成分に変化すること。本特集では、発酵の存在が身近になっているいま、あらためて発酵食に注目しました。なぜ調味料は地域によって味わいが異なるのか、なぜ世界で活躍する一流の料理人らが発酵に注目しているのか。小誌を通して、古来伝承される発酵食の魅力、そこから垣間見える日本人の美意識までお届けします。