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季節の詰合せ 再開第1弾 2種類のハーフ割大根 京漬物 ちりめん山椒詰合せ

京漬物とちりめん山椒の6品詰合せ

大型台風の強風のため、秋冬野菜の生育が遅れており、通年であれば販売している「葉つき小かぶら」「日の菜」「聖護院かぶら」

の御漬物は11月になりそうな予感です。お待たせいたしますが、何卒ご了承ください。

まずは、大根の浅漬けを製造再開いたしました。

紫蘇風味と柚子風味の2種類のハーフサイズ割大根漬に自慢のしば漬、すぐき、ちりめん山椒を詰合せにいたしました。

味、人気、手軽さ、申し分のない店主おすすめの送料込み詰合せです。

ご自宅用、ギフト用 どちらでもお勧めします。

紫蘇割大根、柚子割大根、味付しば漬、刻みすぐき、胡瓜の赤しそ漬、ちりめん山椒

こちらの商品は、鮮度を大切にするため、必要以上に在庫を確保しておりません。注文後に製造する際は、お届けまで4、5日お待ちいただく場合がございます。

こちらの商品は要冷蔵(クール便)です。

賞味期限は最短10日(商品ごと)です。

※遠方は送料に追加料金を頂いております。
沖縄県 +400円
北海道 +600円
東北  +200円
いずれも税込、ご購入時に自動計算。

↓↓単品購入はこちら↓↓

   

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どうぞ、初秋の大原へお越しくださいませ

『大原おいでやすプロジェクト』

しば漬の「しば」の意味は何?

大原女さんが頭に載せていた「柴」、あるいは紫蘇の葉

つまり「紫葉」にから付けられたなどの説がございます。

名付け親は、建礼門院(平清盛の娘で、安徳天皇の母。壇ノ浦後の平家の生き残り)。

晩年を建礼門院として隠棲した大原寂光院にて、

里人が献上したお漬物に感動のあまり、「これはしば漬けか」とおっしゃたそうです。

このお話・・・さだかではないですが・・・

作り話のようなものと割り切って、歴史に思いをはせましょう。

 

さて、その「しば、柴、紫葉、シバ」にちなんで、

辻しば漬本舗では、「毎月4と8のつく日はシバの日」としております。

既に、楽天市場店では数年にわたりポイント2倍などの企画を続けています。

実店舗でも、新たに取り組むことにいたしました。

「4と8のつく日にご来店にてお買い上げの方には、辻しば漬本舗の紫蘇でつくったふりかけ20gをプレゼント」

毎月 4日、8日、14日、18日、24日、28日。6回ございます。

 

【利用条件】スマホで辻しばアプリをインストールしていること

アプリ内のクーポンで特典を受けることができます。

10月14日からスタート。皆様お越しくださいませ。

 

 

 

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発酵デザイナーと出会った日

平成30年9月28日(金)午前
発酵デザイナー 小倉ヒラク氏 辻しば漬本舗ご来訪

発酵デザイナーとは?
大まかに言うと、「見えない発酵菌たちのはたらきを、デザインを通して見えるようにする仕事」です。具体的には、アニメや絵本をつくったり、お味噌屋さんや日本酒の蔵元さんと一緒に商品開発をしたり。場合によっては、地域の物産展を企画したり、自治体の食育のプログラムを一緒に考えたりと、今ソーシャルデザインと呼ばれているような領域で仕事をすることもあります。(小倉氏HPより抜粋)

来年春に渋谷のヒカリエで開催予定の企画展の取材のために、ただいま全国の発酵ご当地をめぐって旅をしていらっしゃいます。その取材のひとつとして、大原のしば漬、辻しば漬本舗を目指してやってきてくれはりました。

日本の伝統食、文化についても知識が深い小倉氏。でも、大原の生しば漬は初体験やったそうで、知らないものに初めて出会う喜びで、とにかく感動していただきました。私もお話しててうれし、たのしかったです。

各地の発酵蔵でいろんなものを実際にご覧なってるだけあって、しば漬樽からあふれた上液の腐敗臭や、高い塩度の胡瓜の塩蔵タンクのにおいに出会っても、「どこどこの蔵のにおいと同じかも」と考察してくださるほど。

においが似ているということは、素材が違っても働く乳酸菌が同じ場合もあるのかもしれないと気づきました。また、乳酸菌によって、発酵後の香りがちがうのかもしれないと考えるきっかけになりましたね。

さらに、「生しば漬」の製品のにおいは、初めてだったそうで、乳酸発酵なんだけど、とてもフルーティな香りがすることにとても興奮されてました。この香りが食欲をかきたてる効果もきっとあるんだ。里人の知恵と経験から生まれた「大原のしば漬」は本当に奇跡の産物といっていいかもしれません。

自然熟成の働きと現代科学分析の現状についても言及していただきました。
近年、微生物研究がすすみ、乳酸菌の働きで体をケアするサプリメントや健康食品が販売されています。とくに、ヨーロッパや中東で発達した乳製品であるヨーグルトは比較的単体の乳酸菌が働いており、研究も長年続けられて研究者の数も多いそうです。一方、日本の味噌や漬物ような、植物由来の原料で働く乳酸菌はとても複雑で、単体を分離取得して培養することはできても、食品そのものの美味しさの秘密を明かすことはまだまだであることが現実の研究現場の声。自然熟成により、美味しいお漬物、味噌、日本酒などが作られることは、まさに自然の力、我々の生活から切り離さずに寄り添っていけるように、私ども製造者も真摯に向き合っていきたいと思いました。

最後に、このような現地のストーリーを渋谷ヒカリエのような施設でご紹介いただけることにとても感謝しています。これまでは、パックをしてできあがった商品を、大手流通業を介して各地で販売することが主流でしたが、これからは、小倉氏のようなデザイナーの方々を通じて、ものづくりの想いと製品を一緒に地道に伝えて広めていく、そんな形を模索していきたいと思います。

 

小倉ヒラク氏プロフィール
発酵デザイナー。「見えない発酵菌たちのはたらきを、デザインを通して見えるようにする」ことを目指し、全国の醸造家たちと商品開発や絵本・アニメの制作、ワークショップを開催。
東京農業大学で研究生として発酵学を学んだ後、山梨県甲州市の山の上に発酵ラボをつくり、日々菌を育てながら微生物の世界を探求している。絵本&アニメ『てまえみそのうた』でグッドデザイン賞2014受賞。2015年より新作絵本『おうちでかんたん こうじづくり』とともに「こうじづくりワークショップ」をスタート。
のべ1000人以上に麹菌の培養方法を伝授。自由大学や桜美林大学等の一般向け講座で発酵学の講師も務めているほか、海外でも発酵文化の伝道師として活動。雑誌ソトコト『発酵文化人類学』の連載、YBSラジオ『発酵兄妹のCOZYTALK』パーソナリティも務めている。新著に『発酵文化人類学』。

 

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店主が教える当店メール便活用方法

\ありがとうございます/

メール便を再開してから、たくさんのご利用をいただいています。

 

全国一律送料200円でお届けできるのが

メール便の便利なところ。

 

ところが!

その分「規定」がございます(+_+)

厚さ3cm、重量1kg未満 を超えてはいけません。

 

逆に言えば、規定を超えなければ

同梱が可能ということです(^^)

 

当店のお漬物の場合、厚さよりも先に

重量1㎏を超える場合が多いです。

 

お得用260gを3袋選んで1850円

こちらの場合、商品だけで実質800g

外装のケースの重さを加えると、メール便規定ギリギリです。

こちらの商品には、もう同梱はできません。

 

 


\そこで、店主のおすすめはこの2点/

 

ちりめん山椒としば漬2種お買い得3品セット

ちりめん山椒と胡瓜のしば漬、刻みすぐきお買い得3品セット

 

当店が自信をもっておすすめする、ちりめん山椒とお漬物の詰合せメール便。

お漬物は80gの食べきりサイズなので、まずはお試し用にいかがですか?

ご要望あれば、手土産用の簡易包装も致します。

商品の重さは230gほどなので、同じものを3セットまで同梱可能。(4セット目はレターケースからはみ出てしまいます。)

または、こちらのセット1点に、お徳用の大袋や壬生菜しば、葉唐辛子、木の芽煮などの単品を

同梱するのもおすすめです。

 

 

尚、外装レターケースの重さだけで 

【約200g】 あります。

参考にしてください。

 

 

 

 

 

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生しば漬トッピングでピザを焼いてみた

キャンプでピザ焼きを楽しむMさんと一緒にしば漬ピザに挑戦しました。

Mさん自家製の発酵ピザ生地を伸ばす作業から。

  

ダッチオーブンを使って焼きます。ふたをフライパン代わりにして、温めながらトッピング。

今回のトッピングは、シンプルにピザと生しば漬だけ。野菜など一切入れませんでした。

チーズは食感がちがう2種類。粘りのあるモッツアレラととろけるタイプのチーズをチョイス。

           

いよいよ生しば漬を刻んでトッピング。

  

なぜダッチオーブンを使うのか。Mさん曰く、普通のオーブンでは水分が蒸発してしまって美味しくなくなる。

ダッチオーブンで密閉することにより、上と下両方から熱を加え、水分も逃がさずに焼くことができるそう。

 

バーナーで焦げ目をつけることもポイント。

こげの雰囲気と苦みがうまみを際立たせます。

  

完成です。

  

総括。生しば漬の酸味はトッピング材料としてあり。オイルやハーブなどを使わず、

シンプルな材料で仕上げたので、素材の持ち味がとてもよく目立ちました。

生地の塩味、焦げ目の苦み、しば漬の酸味、チーズのコクととろみ。

すべてのバランスが調和しました。

ピザやパスタに生しば漬。おすすめです。‼

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初秋の大原と辻しば漬本舗の野菜づくり

彼岸の入りを迎え、初秋らしい風景の広がる大原の里。

稲穂が実り、稲刈りをする農家の姿があり、まわりには彼岸花(曼殊沙華)や秋桜(コスモス)が咲いています。

残念ながら、雨ばかりの天候が続いていますが、23日の秋分の日は、天気予報は晴れマーク。

カメラ片手に里の散策がおすすめです。

     

 

辻しば漬本舗では、紫蘇を収穫終えた畑で、今度は秋冬野菜を育てます。ちょうど播種をして芽生え始めたところ。

右奥に見えるのは、種採り用に残している赤紫蘇。来年用の種をここから採取します。

  

台風に長雨と農家泣かせの天候続き。10月は穏やかな天気となってもらいたいものです。

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【重要】メール便再開と送料改定のご案内

【重要なお知らせ】

誠に恐縮ながら、9月よりメール便送料を改定いたしました。

【改定前】全国一律150円→【改定後】全国一律200円

何卒ご理解くださいませ。


台風21号、北海道の地震の被害にあわれた皆様には心からお見舞い申しげます。
台風21号については、当店の所在地、京都大原地区も国道沿いの倒木が電線に引っ掛かり、全戸が停電に見舞われました。
倒木はかつて植林の杉の木ばかりです。山肌は荒れた様子を生々しく伝えています。

さて、台風が過ぎ去った後は、ずいぶん気温が下がりました。
夏の高温時期に停止しておりました、メール便の受注を再開します。
およその配送までの流れは、
9月15日(土)注文受付開始。9月18日(火)メール便出荷開始、
で予定しております。

メール便送料改定につきまして。

この度、日本郵便株式会社より、ゆうパケット料金の見直しについて通達がございました。
人件費の上層等によるコスト増加に対し、運送業務に支障をきたすことがないように、する
ための見直しでございます。お客様の送料ご負担をおかけすることになり、誠に心苦しく存
じますが、今後も丁寧な配送を心がけてまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い
申し上げます。

 

 

 

メール便とは?

メール便は北海道や沖縄を含めて、全国どこでも送料200円です。

ポスト投函なので、ご不在でもお受け取りいただけます。

【注意点】送れる商品は常温のみ、配送日の指定は不可です。

およその配送の目安は発送日から中2日。北海道で中4日くらい。沖縄は1週間です。

お支払方法はクレジットカード決済が最も早くて便利です。

代引き決済はご利用不可。郵便振込払いの際は前払いでお願いしています。

メール便イチオシの商品

漬物3袋で1050円6種類の中から3種類を選べます。

生しば漬、刻み生しば漬、味付しば漬、胡瓜の青しそ漬、胡瓜の赤しそ漬、刻みすぐき、

の中から好きな商品を3袋お選びください。同じ種類が3袋でも大丈夫です。

例えば、こちらの商品をご注文の場合、商品代金1,050円、メール便送料200円。

合計代金1250円 となります。

【単品メール便は追加送料なしで同梱できます】


重さ1㎏までなら同梱可能なので、他の商品をご一緒にお送りできます。

おすすめは

ちりめん山椒

壬生菜しば

しそ巻き赤らっきょう

葉唐辛子

です。

自家畑のショウガを大原産の塩漬けもみ紫蘇で漬け込んだ

「国産紅しょうが」

は好きな大きさに細切りにして、ちらし寿司や焼きそば、チャーハンの調味料などにお使いいただけます。

 

 

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ちょっと刻むと・・・

うちの何でもない胡瓜のしば漬。

クセがないので、生しばほどの執着性が沸かないというか・・・うちの漬物達の中では、それほど存在感がないのですが・・・

細かく刻んで、ジャコなんかと一緒にご飯に混ぜて、おにぎりにすると・・・

なんと、これがすごく美味しいのです。

 

商品のシール貼りをしてましたら、ぷーんと漬物の匂いがしてきまして。

いてもたってもいられず、作ってしまいました。

 

夏休みの終盤。

うちには、宿題をしない(本人はやってると言ってますけど)頑固な子供がおります。

一緒に食べるか~と誘って。

これでエンジンかけて、さっさと終わらせてほしいものです。

 

 

 

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みずみずしい季節です。

梅雨明け宣言が近いようですが・・・

大原は洛中よりも雲が多く、じめじめとしています。

 

高温多湿はつらいですが・・・

一般的にはイキモノやら植物にはうれしい季節のようです。

まさに、みずみずしい季節!

店前園芸がカエル団地になってます。

次男坊が去年学校で育てた子宝草の子供が大きくなりました。

孫がいっぱいついています。

ちなみに、親(学校で育てたやつ)はこうなってます。

ちょっとイカツい感じに。

店前向きではありませんね。

 

親株の根元に生えた子株たち。

まだ5センチほどですが・・・

すでに子供の「もと」のようなものが出てきています。

鉢の周りに子株が落ちてたら、つい拾って土に戻してやって…

どんどん増殖中です。

一体どこまで増えるのか。

全員を越冬させることが出来るのか?(たぶん寒さに弱いので室内へ)

心配です。

 

食べたらおいしいかな。