樽出し開始 新漬 生しば漬5個入(生しば漬130g×5)送料込み

¥2,400

樽出し開始、旬のお味をお届けします!

7月中旬、京都の町中にに祇園囃子が鳴り響くころ、ここ大原の里では新漬け生しば漬の蔵出しが始まります。

新漬けの生しば漬は、赤紫蘇の芳香・新茄子の風味、を活かした乳酸発酵の蒸し暑い夏にぴったりの爽やかで素朴な味わいの養生食です。

この時期の生しば漬は、乳酸発酵臭も比較的少なく食べやすいお漬物です。

 

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商品詳細

商品名大原特産 生しば漬5個セット
名称塩漬
原材料名赤紫蘇 茄子 漬け原材料(食塩)
内容量130g×5
原料原産地名国産
賞味期限90日間
保存方法直射日光を避け、常温で保存してください。
製造者辻しば漬本舗 代表者 辻照雄
京都市左京区大原上野町483番地
TEL 075(744)2839

千枚漬、すぐきと並ぶ、京都3大伝統漬物のひとつ、大原の生しば漬。

それは、胡瓜の赤いしば漬とは全然違う、古来からの発酵漬物です。

歴史

平安時代の末期、源平合戦の壇ノ浦の戦いで、一門とともに入水するも一命を取り留めた建礼門院(平清盛の次女、高倉天皇の中宮、安徳天皇の母)。 後に出家され、京都 大原 寂光院の地で、安徳天皇と平家一門の菩提を弔いながら余生を過ごされました。 建礼門院へ大原の里人が、夏野菜と赤紫蘇を漬け込んで献上したお漬物が「紫葉漬(しばづけ)」の始まりとされています。 

大原ではこれを記念した石碑を立てております。

寂光院 本院
寂光院 本院
記念石碑

昔ながらの造り

辻しば漬本舗では、昔ながらの製法にこだわっております。

合成着色料、保存料、香料、調味料を一切使わず、原材料は自家農園で丹精こめて作った赤紫蘇と、茄子、これに塩だけです。

植物由来の乳酸菌
乳酸菌の力を借かりて、自然熟成させます。

大原産の赤紫蘇

大原産の赤紫蘇づくり
創業当時より、種を毎年自社採取して栽培。

香りの強さの秘密

大原産の赤紫蘇は希少なペリルアルデヒド型です。
生薬として中国から伝わった古来種を大切に守り続けています。

ポリフェノールも豊富に含まれております。

生しば漬けは茄子のお漬物です。

見た目は?

ナスを斜めにスライスし、紫蘇の葉を生のまま漬け込むので、平べったく大きなままです。地元でも細かく刻んで、しょうがや鰹節を加えたりします。
生しば通のお客様には、このまま醤油をちょんちょんとつけて、海苔のように白ご飯にまいて食べるのが最高だそうです。

色は赤紫色です。新漬けは特に鮮やかです。自然に反応して茄子がここまで赤く染まる食品は他に無いと思います。茄子の紺色と、紫蘇の色が乳酸発酵によって酸性化する中で反応を起こして赤く染まるのです(アントシアン反応)。これは、赤ワインの製造過程ととても似ています。

ところで味はどうなの?

当店にとっても、「生しば漬」を販売する上で、必ず知っておいていただきたい事柄です。

本物っていう程だからどれほどおいしいんだ。どんな味がするんだ。

結論から言いますと、おいしいかどうかはお客様の好みです。
熟成が進み古漬けになると、独特の酸味と乳酸発酵の香りが強くなり、「こんなの食べれません」というお客様もおられます。

一方でこの熟成香がたまらないというお客様もいらっしゃいます。

生しば漬初心者の方は、食べやすく調味した味付しば漬がおすすめ。

おいしいお召し上がり方

まずは味が良くしみるように
生しば漬を包丁で細かく刻みます。
次にお好みにあわせて味を付けましょう!