2026 Brand Message

店主より インバウンド時代の 漬物 = TSUKEMONO

漬物って、
新しい。

2026年、辻しば漬本舗は『漬物を“新しい食文化”として再提案します』。 うま味・香り・食感の重なりは、サラダとも、料理とも違う、もうひとつの野菜の姿です。

懐かしくて新しい 未知で魅力的な発酵食品 未来の食文化
色鮮やかな発酵野菜を印象的に構成した TSUKEMONO のイメージ

TSUKEMONO

『漬物を“新しい食文化”として再提案します』

01

懐かしさの先にある、新しさへ。

ご飯と味噌汁に漬物を添えた食卓の写真

漬物を、日本人には懐かしくて新しいものとして。海外の方には、未知で魅力的な発酵野菜として。辻しば漬本舗は「漬物って新しい」を、いま改めて提案します。

それは伝統を守るだけではなく、漬物を未来の食文化として再編集するという意思表示でもあります。

02

二つの視点で、TSUKEMONOをひらく。

日本人には

懐かしくて、新しいもの。

日々の食卓から少し遠ざかってしまった漬物を、もう一度新しい視点で見つめ直す。 それは、昔からあるものの価値を、今の感覚で受け取り直すことです。

海外の方には

未知で魅力的な、発酵野菜。

世界で発酵食への関心が高まるなか、日本の漬物はまだ広く知られていない新しい驚きとして受け止められています。

03

塩と時間にゆだねてきた知恵。

漬物の袋詰め作業を行う現場の写真

長い歴史の中で、日本人は野菜を塩と時間にゆだね、微生物の力を借りて、野菜を美味しく長く楽しめる知恵を育んできました。

その結晶が

漬物
TSUKEMONO

04

食卓から減ったものを、食文化として再提案する。

しば漬けと白い漬物を黒い台の上に盛り付けた写真

最近では、家庭の食卓で漬物が並ばなくなっています。しかしその一方で、世界では発酵食への関心が高まり続けています。

だからこそ今、漬物をもう一度「新しい食文化」として見つめ直してみませんか。辻しば漬本舗は、その問いを未来へ向けてひらいていきます。

漬物を盛り付けた料理の写真