大原御幸 紫蘇と茗荷いっぱいの限定生産生しば漬

¥500

紫蘇とみょうがいっぱいの限定生産のしば漬。
生しば漬の製法はほとんどそのままに、
胡瓜とみょうがを混ぜて漬け込んでいます。
酸味を抑えるために、梅酢で漬けた赤紫蘇を加えていますので、
少し塩が強いですが、ぽん酢をかけたり、
お料理のトッピングとして使っていただくことができます。

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商品コード: ns-048-t 商品カテゴリー: ,

商品詳細

しば漬の色は、茄子の紺色としその色が乳酸発酵して生まれます。
主な原料は茄子で漬け込みます。
そこに、胡瓜を加えようとすると、茄子と胡瓜で切り方が変わるので、
同じ工程で作業ができないのできません。
さらに、茗荷は漬け込みの最盛期(7月)に十分な量がないので
一緒に漬けることすらできません。
すなわち、いつもの生産工程では漬けられないので
特別な工程で漬け込みをしています。

限定しば漬け「大原御幸」の命名由来
平安時代の末期、源平合戦の壇ノ浦の戦いで、一門とともに入水するも一命を取り留めた建礼門院(平清盛の次女、高倉天皇の中宮、安徳天皇の母)。
後に出家され、京都 大原 寂光院の地で、安徳天皇と平家一門の菩提を弔いながら余生を過ごされました。

建礼門院へ大原の里人が、夏野菜と赤紫蘇を漬け込んで献上したお漬物が「紫葉漬(しばづけ)」の始まりとされています。

平家物語の末節、密かに建礼門院を訪問された後白河法皇(大原御幸)に、自らの生涯を語る徳子の極楽往生で物語は幕を閉じます。

その故事にちなみ、かつての大原の里人の知恵と思いがいっぱい詰まった伝統のしば漬けを「大原御幸」と名付けました。

塩のみで漬け込む、昔ながらの乳酸発酵、酸っぱいしば漬けです。お好みで、しょうゆやぽん酢、おろし生姜、すりごま等をかけてお召し上がり下さい。

商品名 大原御幸(おおはらごこう)
名称 塩漬
原材料名 茄子、紫蘇、胡瓜、茗荷
漬け原材料(食塩、梅酢)
内容量 100g
原料原産地名 国産
賞味期限 直射日光を避け、常温で保存してください。
保存方法 要冷蔵
製造者 辻しば漬本舗 代表者 辻照雄
京都市左京区大原上野町483番地
TEL 075(744)2839

追加情報

重さ 120 g

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